夏空の下、2泊3日のみなとキャンプ村を開催しました!
今年度は「子どもたちが主役!」をテーマに、小学生から中学生まで総勢30名以上の子どもたちが参加。自然の中での体験や挑戦を通じて、たくさんの笑顔と成長があふれる最高の3日間となりました。
キャンプ村のハイライト
- 命の恵みと食のありがたさを学ぶ「食育プログラム」
今回のキャンプでは、毎食の調理や準備を子どもたちが主体となって行いました。
初日の「夏野菜カレー」や、自分たちで発想を凝らした「屋台ごっこ」の調理はもちろん、2日目の昼食では「ニジマスを1人1匹自分の手で捌く」という本格的な下処理に挑戦!
「いのちをいただく」ことの尊さを肌で感じながら、自分たちで焼き上げたお魚の味は格別だったようです。 - 暗闇を切り拓く!「鍾乳洞探検」で自然科学を学ぶ
最終日には鍾乳洞を訪問。事前学習で洞窟が何万年もかけて作られた成り立ちを学んだ後、照明を落とした真っ暗な洞窟内を懐中電灯の光だけを頼りに進む冒険体験を行いました。自然の神秘に触れ、探究心と勇気を大きく育む貴重な時間となりました。 - 年齢を超えた絆と、最高の達成感
上級生が下級生を優しくフォローし、班みんなで協力して火を起こし、料理を作り上げる。一人ひとりが自分の役割を見つけて活き活きと輝く姿が随所で見られました。
参加した子どもたちからは「これまでのキャンプで一番楽しかった!」「来年も絶対に参加したい!」といった嬉しい声がたくさん届いています。
環境にやさしい持続可能なキャンプへ
今回のキャンプでは、綿密な食材管理や野菜の使い切り計画を徹底した結果、野外炊事でありながら食材廃棄率(フードロス)を前年比7%削減することに成功しました。自然の恵みを無駄にせず、環境配慮と学びを両立した持続可能なアウトドア活動を目指しています。
おわりに
怪我や大きな事故もなく、全員がたくましく成長した姿で無事に帰還できたことが何よりの収穫です。ご協力いただいた保護者の皆さま、地域の皆さま、温かいサポートを本当にありがとうございました!
今後も子どもたちの自主性と挑戦心を育む魅力的なプログラムをお届けしてまいります。次回の活動もお楽しみに!

